ラブラドール・ぐるん&オレオの田舎暮らし

森と湖と雪の美しい信州の黒姫高原で暮らす

一からやり直し、、そしてプチうつ

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何から書けばいいかわからない。。。
手術後もじくじくしたままで、心配して質問すると先生は「大丈夫でしょ〜」と言っていたが、とても気になっていた。
なので、外ではくつを履かせ、家の中ではくつしたを履かせて気をつけていたが、また化膿してしまった。
ちゃんと悪いところは切除して治療してもらったんだし、先生も大丈夫と言っていたしすぐ治るだろうと思っていたが、一進一退を繰り返して治らない。
あんなに悩んで悩んで、やっとの思いで手術までしたのにどうして。。。!?という思いが消えず、不信感と不安は募るばかり。
今まで、その病院をとても信頼していたので、他の病院はどこがいいのかもわからないし、他の病院も不信感があって連れて行けなかったが、これ以上長引くのもいけないと先日違う病院に連れて行った。

新しい病院はまず、爪の奥の菌を培養して、どの抗生物質が一番効果があるのかを検査してくれて、薬を処方してくれた。私は行っていないのでわからないが(もう今までの経緯を話す気力もないのでついて行けなかった)とてもよく話を聞いてくれる先生だったらしい。
しばらく抗生物質を投与して、治らなければ再手術となる。。その場合は指の付け根からの切断。
10歳過ぎて短期間に2回も麻酔かけるなんて、身体への負担も考えて再手術は避けたいところ。。。
そして前の病院でもらった抗生物質はその菌にはあまり効かないものだったことも判明。
手術の際に、もっと根元から処置してれば再発してなかったそうな。。
なんでこんなことになってしまったのか、悲しくて悔しくてたまらない。

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思えば、3ヶ月近く治療している事になる。
オレオにとっては、まったく遊ぶ事のできない3ヶ月。犬にとってはとてもとても長い時間だろう。
私達にとっても長く、いったいいつから治療しているのか麻痺してくるくらいだ。
当たり前だが、オレオと一緒に遊びに行く予定もすべてキャンセル。
オレオの爪の具合ばかりに目がいっていた3ヶ月だったが、オレオの気持ちになっていただろうか?
オレオはおとなしくて文句一つ言わずに黙って治療を受け入れているが、それを当たり前と思っていないか?
近頃は元気がなく、りんごやキャベツを見てもなかなかよだれも出なくなった。そして笑わなくなってきた。
運動してないので太るかと思っていたが、筋肉が落ちたせいか2キロも痩せてしまった。
このままではどんどん免疫力も下がって、一気に老犬になって他の病気にもなってしまう気がする。
私もここ数週間はよく眠れず、動悸がする。気持ちも暗い。
外はすっかり雪景色。秋から冬に変わってしまった。この雪は積もるのだろうか。

Comment

サンママ  

まーちんさん

オレオ君の長引く治療で本当に心身ともに疲れてしまいますよね。

オレオ君の笑顔が戻るよう、そしてまーちんさんの気持ちが明るくなれるよう祈ってます。

お忙しい毎日から少しゆっくりできると良いですね。まーちんさんの笑顔がオレオ君の瞳に届くこと心から応援してます。
(返信はいいですからね)

2012/11/27 (Tue) 14:27 | EDIT | REPLY |  

ゆみ  

病院かえてみて良かったね!
これで、きちんと菌を特定できて、薬でやっつけることができるように祈る!
わたしも、プチうつになるよ
手術して乗り越えてくれたこと、悪性でなかったことを感謝したし喜んだけど、ずっと水が溜まる状態が続いているし、原因は分からないし、、、
でも、マイロにもオレオにも、きっと私たちが落ち込んでいたら、自分のせいかと思って、気持ちが落ち込んでしまうのかも。
だから、良くなることを願いつつ、
いつものようにしているように心掛けていこうと努力しているよ
たまに、マイロのためにやることを反抗されたり考えて用意したゴハンを食べてくれなかったりで、くじけそうになるけど、
今の時間もマイロにとっては大事な時間だから、気にしないようにして
頑張っていくよー
まーちんも一緒に頑張ろう~(^ー^)


2012/11/27 (Tue) 18:26 | EDIT | REPLY |  

カントリー・マウス  

まーちんさん、お辛い状況が続いていますね。
お察しします。

これまでの期間、オレオ君にとって一番良いようにと考えて、お世話なさってこられたのは確かですから、今は、これからどうしてあげるかを考えるので良いのですよ。
今度の先生の治療方針の説明には、納得できるものがあると思います。
また、麻酔ついても、昨今は、麻酔自体は良く管理されているものですし、オレオ君、たとえ、もう一度ということになっても、まだまだ大丈夫のはずです。

なでてあげる時間を充分に持ってあげてくださいね。
まーちんさんも、おからだ大切にね。

2012/11/27 (Tue) 19:33 | EDIT | REPLY |  

岳ママ  

そうそう、ゆみちゃんが言う通り。 オレオはわがままを言わないとってもいい子だから、自分の具合が悪いことよりまーちんさんの元気がないことを心配して不安がるよ。

岳は具合が悪いときは私の後を付き歩くよ。 しんどくて不安で私を頼ってくるんだと思う。
岳にも今までに何度心配な思いをさせられてきたことか。
ボールを食べて数日出なかった時でしょ、肝臓がすごく悪くなった時でしょ、マラセチア外耳炎になっときでしょ、酷い下痢が続いた時でしょ…

その都度獣医さんに「もう犬はこの子で終わりです。病気になると心配で心配で私のハートがもちません」と言ってきたよ。
だから今のまーちんさんやゆみちゃんの気持ちがよーく分るよ。ペットを愛する者の宿命だね。 

悲しいかな言葉で具合を聞けないから「注意して様子を観察する」これしかないよね。少しの変化に気がつくことができるのはいつも一緒にいる飼い主しかいないからね。

病院もかわって、きっと適切な治療をしてもらえるよ。
何をかくそう私も7月に転倒打撲した肩の治療で最初にかかっていた医院でよくならないので、今月から病院をかわり治療中、若干良くなってきて「年内に完治する」が目標、ちょっとそれは無理か~

オレオも私もお年なのさ。
オレオ、一緒にがんばろねーーーーー
次会う時には爆裂オレオにもどっててねーーーー
愛してるよーーーー

2012/11/27 (Tue) 19:39 | EDIT | REPLY |  

Qパパ  

まーちんさん
 人が負けてどうしますか、オレオくんもそうだけど、ワンズはいつでも生に対して一直線。
 時間は掛かっているけど治らない怪我でないですからね。
 
 今度の抗生物質の効果が有ることを願っています。
 ワンズの笑顔って、人の鏡ですからね。まーちんさんが笑顔でなければオレオくんが笑顔にならないですよ。。
 運動も大事ですが、ラブはやはり人と一緒が一番。
 あまり思い詰めず、元気ださねばね。。

2012/11/27 (Tue) 22:15 | EDIT | REPLY |  

もけ  

こんばんは。
まーちんさん、心配な状態がずっと3ヶ月も続いて、しんどいですね。
でもみなさんが書いてらっしゃるように、まーちんさんの笑顔がオレオっちにとって一番のお薬じゃないかな。こんどの治療がオレオっちの傷を治してくれると信じています。
私も今日、はなを病院へ連れて行ったところです。近所の評判はイマイチな先生なので、病院変えるか迷いましたが、今までの治療歴があるところにまず診てもらおうと思いました。だから、まーちんさんがいつもの病院で診てもらったこと、悔やみすぎないで。。。
オレオっち、大好きー☆きっと良くなるさ!!

2012/11/27 (Tue) 23:40 | EDIT | REPLY |  

rabona1961  

言葉がでない。しばらく胸が締めつけられて痛んだ。
まーちんさんは、オレオさえ元気で幸せならいいんだよね?
そーだよ、オレオの幸せがまーちんさんの幸せ。
そしてまーちんさんの幸せがオレオの幸せ。
どっちか片方じゃ犬との暮らしは成立しない。

とにかく、勇気ある転院には拍手を送るよ。
どんなにいい先生でも、やっぱり気持ちを切り替えて早い決断を下すことが大事だね。伯父が獣医だけど、先生にも得手不得手がある事は良く聞くし、外科手術はそれこそ職人のような器用さがモノを言うらしい。たまたま下した判断が、ピタっと合えば最高だけど。名医って犬によっても違う。

犬の犬生は短いんだから、超特急で治せるものなら治したい。本当に大変だけど、なんとか最善最短の治療法を見つけて欲しい。

どうかどうか神様、
オレオの楽しい毎日が1日でも早く戻りますように。
*返信不要です

2012/11/29 (Thu) 00:01 | EDIT | REPLY |  

kaoru  

過ぎてしまったことを色々と後悔してしまう気持ち、痛いほど分かります。
だけど、オレオ君はきっとまた元気になりますよ!
元気になったら行きたいところ、いっぱい考えて書き出してみよう。
にっこり笑って、プラスのエネルギーいっぱい発散しよう。
私も、オレオ君がラッセルラッセルしてるところ、雪の壁を駆け上ってるところ、たくさん思い描いて心待ちにしてますよ。

2012/11/29 (Thu) 22:47 | EDIT | REPLY |  

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